【株式会社集英社】SEOコンサルティング事例

クライアント名
: 株式会社集英社
サイトURL
: https://wpb.shueisha.co.jp/
業種
: 出版・メディア
コンサルティング
: SEO コンサルティング

クライアント紹介

株式会社集英社

株式会社集英社は日本有数の総合出版社です。「週刊少年ジャンプ」や「MEN‘S NON-NO」「MORE」などの雑誌を始め、文芸書や文庫、新書から、美術書、写真集、辞・事典まで多様な分野の出版物を社会に提供しています。

創業は1926 年。紙の書籍からデジタル配信コンテンツまで形式を多様化させつつも、創業から100 年近くにわたり人々の心を豊かにするコンテンツやサービスを創出し続けています。

課題・実施内容

取り組み前の課題

クライアントが目指していたのは、「『週プレ NEWS』の記事を閲覧したユーザーが、『週プレ グラジャパ!』へ移動し、最終的に作品を購入する」という流れでした。

しかし、下記のような課題がありました。

【クライアントの課題】

  • 「週プレ グラジャパ!」に上手く総客出来ない
  • サイトのセッション・PV が目標に届かない
  • コンテンツは豊富にあるけれども各キーワードでの順位が上がらない


また、その課題に対して、サイトの仕様や工数確保など実装面での障壁があり、なかなか思うように対策が出来ないという状況でした。

ipe との取り組み実施内容

ipe はクライアントの課題をヒアリングしたの上、取り組みの方針として下記の3点を提案しました。

【ipeの提案内容】

  1. 流入が最も見込める記事詳細ページの評価を向上させる
  2. 検索vol.の大きいキーワード群で対策をし、効率的に流入数を増加させる
  3. サイト全体のクローラビリティを改善し、インデックススピードを向上させる

スケジュール

そして、サイトに与える影響の大きさを踏まえて対策順を決定。6 か月の取り組み期間に施策を落とし込み、取り組みを行いました。

また、実装面での障壁については、下記のようにディレクション面でサポートを実施しました。

  1. 改善施策「CMS の関係上サイト改修の幅が狭い」
    →改修可能範囲の把握、それに合わせた改善施策のご提案
  2. 「制作会社の工数確保が難しい」
    →徹底的な要件決め・実装後のipe側の確認/修正指示

ipe との取り組みの成果

取り組みの効果は、取り組み 「流入が最も見込める記事詳細ページの評価向上」に関す➀る施策を実施した5 月から如実に現れました。

取り組み成果

➀➁➂ を実施する中で、サイト全体として流入キーワード数を増加させたり、キーワードの順位を上昇させたりしたことで、Google 検索結果での表示回数が約220%増加しました。

取り組み成果

また、半年間でセッション数は約174%増加。実際の数字でいうと、取り組み開始時の3月がセッション数557,509 だったのに対し、半年後の8 月には970,333 と412,824 増となりました。

また、ディレクトリ別ではエンタメ記事のセッション数・上昇率の増加が特に目立ち、半年間で約243%の増となりました。