2021年08月30日 -

【随時更新】無料・有料のおすすめSEO対策ツール10選!定番から差をつけるものまで一挙紹介!

SEOとは、検索エンジンで表示される順位を上げるための技術です。より効果的なSEO対策をするなら、専用のツールを活用するのがおすすめ。ここでは、有料、無料に分けてSEOツールの種類や最低限入れておきたいツール、選ぶ際の注意点などを紹介します。

SEOツールの種類

一口にSEOツールと言っても、機能や目的によってさまざまな種類があります。そこでまずは、SEOツールのおおまかな分類と機能について紹介します。

SEO分析ツール ・グーグルサーチコンソール
・グーグルアナリティクス
キーワード調査ツール ・キーワードプランナー
・Ubersuggest
・ラッコツールズ
SEO診断・チェックツール ・Serposcope
・SEOチェキ
・GRC
SEOライティングツール ・CopyContentDetector
・chiyo-co

SEO分析ツール

SEO分析ツール ・グーグルサーチコンソール
・グーグルアナリティクス

サイト内部のSEO対策が最適かどうかを分析・評価するためのツール。サイトを訪れるユーザーの数や属性、検索されたキーワードなどを確認できます。Webサイトのパフォーマンスを知るための基本的なツールと言えるでしょう。

キーワード調査ツール

キーワード調査ツール ・キーワードプランナー
・Ubersuggest
・ラッコツールズ

キーワードの検索ボリュームや関連キーワードを効率的に調査するためのツール。キーワードを調査することで、ユーザーニーズや競合コンテンツを確認できます。キーワード選定はSEO対策の基本であるため、他のツールに備わっていることも多いです。

SEO診断・チェックツール

SEO診断・チェックツール ・Serposcope
・SEOチェキ
・GRC

検索エンジンにおける検索順位をチェックしたりリンク状況を把握したりするためのツール。SEO強化後の順位変動やアップデート対策をする際に役立ちます。

SEOライティングツール ・CopyContentDetector
・chiyo-co

作成したコンテンツにコピペがないか、他サイトの著作権を侵害していないかをチェックできるツール。新規でコンテンツを作成する際やリライトをする際に使えます。

まずはここから!最低限入れておきたいSEOツール3選

SEOツールを活用したいと思っても、数多くのツールからどれを選べばいいのか分からないという人も多いでしょう。最初からすべてのツールを使いこなすのは難しいため、まずは最低限のツールを押さえておきましょう。

最低限入れておきたい3つのSEOツール
・グーグルアナリティクス
・グーグルサーチコンソール
・キーワードプランナー

グーグルアナリティクス

分類 SEO分析ツール
特徴 グーグル公式のツール。サイトへの訪問者数や属性、動向を調査できる。
価格 無料

グーグルアナリティクスは、グーグルが提供する内部分析ツール。SEOに限らずWebサイトを分析する上で必須と言えるツールです。訪問ユーザーの数や属性、検索流入後の動向などを分析できます。シンプルな作りで操作しやすいため、初心者にもおすすめです。ただし使いこなすには専門性も必要なので、早いうちから始めて慣れていく必要があるでしょう。

グーグルサーチコンソール

分類 SEO分析ツール
特徴 グーグル公式のツール。ヒットしたキーワードや検索順位、クリック率などを調査できる。
価格 無料

グーグルサーチコンソールは、グーグルが提供するSEO対策ツール。Webサイトの各ページがどんなキーワードで検索されたか、検索順位は何位だったか、何回クリックされたかなどを調査できます。シンプルで使いやすく書籍やセミナーで情報収集しやすいため、Webサイト運営するうえで外せないツールと言えます。

キーワードプランナー

分類 キーワード調査ツール
特徴 グーグル公式のツール。キーワードの検索ボリュームをチェックできる。
価格 無料

キーワードプランナーはグーグル広告の一機能です。キーワードを指定すると関連キーワード一覧が表示され、月間の検索ボリュームや競合度を分析できます。使用頻度は多くありませんが、キーワード選定はSEOにおいて非常に大切であるため、最低限活用したいツールと言えます。

無料で使えるSEOツール

SEOツールには無料のものと有料のものがあります。有料ツールに手を出すのは抵抗があるという人は、無料ツールから始めてみましょう。

無料で使えるSEOツール一覧
・ラッコツールズ
・SEOチェキ
・Serposcope
・CopyContentDetector

ラッコツールズ

分類 キーワード調査ツール
特徴 競合サイトの見出し抽出や文字数カウントなど、SEOに大切な情報収集ができる。
価格 無料

ラッコツールズは、指定したキーワードから競合サイトの見出しや文字数などを抽出できるツールです。抽出したデータはCSVファイルでダウンロードできるため、SEO上位サイトの構造を参考にしながらコンテンツ作成をすることも可能です。

SEOチェキ

分類 SEO診断・チェックツール
特徴 検索順位や外部・内部リンクの数、ディスクリプションなどをチェックできる。
価格 無料

SEOチェキは、指定したサイトの検索順位やリンク数、ディスクリプションなどを確認できる無料のツールです。キーワードの出現頻度やh1、リンク先などの情報もまとめて見られるため、競合サイトの調査や効果測定に役立ちます。

Serposcope

分類 SEO診断・チェックツール
特徴 検索キーワードでの検索順位を確認できるインストール型のツール。
価格 無料

Serposcopeは、指定キーワードでの検索順位をチェックできる無料のツール。パソコンにインストールしなければなりませんが、その分高機能で、指定できるキーワードとサイトは無制限です。ただし日本語には対応していないため注意が必要です。

CopyContentDetector

分類 SEOライティングツール
特徴 文章が他のサイトのコピペになっていないかを確認するツール。
価格 無料

CopyContentDetectorは、書いた文章が他のサイトとどれくらい重複しているかを確認できる無料のツールです。文章を入力すると、他のサイトとの一致率や類似率を評価できます。無料版は一度に4,000文字までチェック可能です。

有料のSEOツール

SEOツールには無料で利用できるものも多いですが、より細かなデータ分析をしたい場合は有料ツールの活用もおすすめです。

有料のSEOツール一覧
・Ubersuggest
・GRC
・chiyo-co

Ubersuggest

分類 キーワード調査ツール
特徴 指定したキーワードについて関連キーワードと検索ボリュームを調査できる。
価格 月額2,999~9,999円(無料版もあり)

Ubersuggestは、指定したキーワードのボリュームや広告を掲載したときの平均クリック単価、競合度などを確認できるツールです。海外のツールですが、日本語にも対応しています。グーグルに広告を出していなくても詳細な調査ができ、一定の制限内であれば無料でも使用可能です。

GRC

分類 SEO診断・チェックツール
特徴 順位測定を低価格でサポートしてくれるツール。
価格 月額495~2,475円(無料版もあり)

GRCは、指定URLのグーグル、ヤフー、ビングにおける検索順位をチェックできるツールです。順位計測に特化しており、過去から現在までの順位変動をグラフやレポートで確認できます。SEO対策によって検索順位がどのように変化したのかを知りたいときにおすすめです。

Chiyo-co

分類 SEOライティングツール
特徴 高性能のコピペチェックツール。
価格 月額4,400~55,000円(無料版もあり)

chiyo-coは、書いた文章が他者の著作権を侵害していないか、自社コンテンツが他のサイトにコピーされていないかを確認できる高性能のコピペチェックツールです。文章が一致しているかどうかだけでなく、文章全体・キーフレーズなど比較し総合的に判断してくれます。外注ライターが納品した記事に不正がないかを確認する際にも役立ちます。

SEOツールを選ぶ際の注意点

SEOツールは、ここで紹介したもの以外にも数えきれないほど存在します。ツールによって機能やメリット、コストが異なるため、自社に適したツールを選ぶことが大切です。そこで次に、SEOツールを選ぶときに注意したいポイントを3つ紹介します。

何をしたいのか、目的を明確にする

SEO対策ツールは、ものによってキーワード選定や順位計測、コピペチェックなどさまざま機能を持っています。また、自社サイトの分析をしたいのか、競合サイトの調査をしたいのかによっても適しているツールは異なります。役立ちそうだからといってあれもこれもと手を出すと、使いこなせなくなる可能性が高いです。SEO対策としてまず何をしたいのかを洗い出し、それを満たす機能を持つツールを選びましょう。

費用対効果を考える

無料で使用できるSEOツールもありますが、機能や量に制限があるケースも少なくありません。より細かな分析をしたい場合や効率化を図る場合は、有料ツールの方が向いているでしょう。しかし、有料ツールを使用する場合は費用対効果を考えなければなりません。重視したいポイントを考慮しながら、まずは無料版を試す、無料版と併用するなどの工夫もしましょう。

サイトのSEOについて現状を知る

ツールを導入する際は、サイトのSEOについての現状を知ることも大切です。分かっていないのであれば、自社サイトの検索順位やユーザー流入について調査することから始めましょう。現状から目標とする状態まで何が足りないのかを洗い出し、中長期的な計画を立て必要なツールを選びましょう。

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