インフラ  公開日:2023.02.10 更新日:2024.04.05  PR

新電力会社おすすめランキング9選【2024年】電力自由化で安く利用できる?大手との違いは?

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毎月気になる電力料金。特に最近は電力料金が高くなり、毎月の出費が気になっている方も多いのではないでしょうか。そこで今回はよりお得に電力を利用できる「新電力会社」について、大手電力会社との違いや、自分に合った会社の選び方を解説します。乗り換えの際の注意点や消費電力を予測する際に便利な家電使用時のアンペア数・電力消費量一覧も掲載しているので、ぜひ最後までご覧ください。

電力自由化とは?

電力自由自由化とは、その名の通り、契約する電気会社を自由に選べるようになることです。

2000年3月以前は、大手電力会社(旧一般電気事業者)と呼ばれる10社が電力の販売を独占していて、他の事業者は参入できない仕組みでした。しかし、2000年3月の電気事業法改正後、「新電力会社」と呼ばれるその他の小売業者による電力の提供が可能になりました。当初は、企業向けの電力供給のみが対象でしたが、2016年4月からは一般家庭の電力も自由化されています。

現在では、ガス会社や通信会社など別業界の企業も電力業界に参入しており、私たちは幅広い選択肢の中から電力会社を選ぶことができます

※北海道電力・東北電力・東京電力・中部電力・北陸電力・関西電力・四国電力・中国電力・九州電力・沖縄電力

新電力会社と大手電力会社の違い

どちらと契約をしても電力が供給される点は同じですが、両者には電気の調達方法に大きな違いがあります。
 
大手電力会社は自社で発電設備を抱え、自社で発電した電気を販売している電気会社です。

一方の新電力会社は、大手電力会社や発電設備を持つその他の企業が発電した電気を仕入れて販売しています。送電時も大手電力会社の所有する送配電網を借りており、発電・送電設備は持っていないのが一般的です。ただし、新電力会社のなかでも、東京ガスやENEOSなどの一部の企業は自社で発電所を保有しています。

さらに新電力会社は、従来の電力会社にはなかったメリットを提供することが多いです。例えば、環境にやさしい方法で電気を供給する会社や、他のインフラサービスとのセット割引を提供する会社などがあります。

日本卸電力取引所とは?

日本卸電力取引所は、2003年に設立された日本で唯一の卸電力取引所です。発電所を持つ企業は日本卸電力取引所に余った電気を売り出し、新電力会社などが購入します。

そのため、売り出される電力量によって、価格が変化する点が大きな特徴です。市場に出る電力量が減ると、電力価格が高騰する恐れがあります。ただし一般的に新電力会社は、顧客からもらう電気料金は一定に設定していることが多く、価格変動によるリスクは自社で負っています。電力会社によっては、市場価格に連動して、電気料金が変動するプランもあるので、事前によく確認しましょう。

新電力会社への乗り換えをおすすめする理由

大手電力会社には信頼性や安心感があるかもしれませんが、新電力会社の電力が不安定ということはありません。むしろ、資源エネルギー庁の統計によると、一般家庭を含む低圧分野では新電力会社のシェアが右肩上がりで増えています。一体なぜここまで新電力会社が注目を集めているのでしょうか。新電力会社への乗り換えをおすすめする理由を4つの理由をご紹介します。

・どの地域に住んでいても好きな電力会社を選べる
・大手電力会社より料金が安くなる傾向がある
・プランが豊富に用意されている
・環境に配慮した発電方法を選べる

どの地域に住んでいても好きな電力会社を選べる

電力自由化前は住んでいる地域の大手電力会社と契約するしか選択肢がありませんでしたが、電力の自由化により、どこに住んでいるかにかかわらず好きな新電力会社を選べるようになりました。

ただし地域によって特定の新電力会社が安いというケースは依然としてあります。プランやセット割引、ポイント還元などを比較して自分に合う電力会社を選ぶ必要があるでしょう。

大手電力会社より料金が安くなる傾向がある

新電力会社は、発電会社から電力を購入しているため、設備の維持費や人件費がかからない分、大手電力会社よりも安価格で電力を供給できることが多いです。

また、電力自由化で多くの会社が電力業界に参入してきたことで、価格競争が起きており、競合との差をつけるために、電力の料金を安く提供している電気会社は増えています。直接価格に反映されていなくても、ポイント還元などによって安くなるケースも多いでしょう。

プランが豊富に用意されている

新電力会社は、世帯構成や生活スタイルなどにあわせたプランが用意されていることが多いです。一方、これまでの大手電力会社では、広く一般に対して電力を提供する必要があるため、細かいプランは設定されていないケースが主でした。

新電力会社のプランは、生活スタイルに合うものをうまく選べば、よりお得な値段で電力を利用できます。また、ガスや通信会社が提供する電力プランの場合、セットで申し込むことでお得になるケースも。よくある例としては、ガス、スマホ、インターネット通信、ガソリンなどが挙げられます。

環境に配慮した発電方法を選べる

新電力会社は多様な発電方法を選べます。大手電力会社では火力発電、原子力発電、水力発電を使用していることがほとんどですが、新電力会社の中には、風力発電、太陽光発電など再生可能エネルギーで発電した電気を使用している会社も。一人の力では大したことがないと感じるかもしれませんが、同じような意識の人が何人も集まれば環境問題によい影響をもたらす選択となるでしょう。再生可能エネルギーで発電している主な新電力会社は以下の通りです。

ENEOS:太陽光発電
Looop:風力発電・太陽光発電
グリーン・エナジー・パートナーズ:太陽光発電・風力発電

新電力会社に乗り換える際の注意点

新電力会社への乗り換えはメリットばかりに思うかもしれませんが、実は注意しなければならない点もあります。4つのポイントをご紹介します。

・必ずしも電気料金が安くなるとは限らな
・解約金を支払わなければならない場合がある
・契約した新電力会社が撤退・倒産する可能性がある
・マンション・アパートによっては電力会社を自由に選べないことがある

必ずしも電気料金が安くなるとは限らない

新電力会社は必ずしも電気料金が安くなるとは限りません。自分に合った電力会社を選ばないと、かえって高くなる場合があります。オール電化の人や電気使用量の少ない一人暮らしの人は注意が必要です。必ず複数の新電力会社を比較したうえで

乗り換えましょう。

解約金を支払わなければならない場合がある

新電力会社によっては、解約金の設定がある場合があります。ただし、解約金がかかる場合でも、多くの場合は数千円程度であり、そこまで気にする必要はないでしょう。また、解約金の設定がある新電力会社は稀であり、ほとんどの電力会社では違約金や解約金は取られないことが一般的です。

契約した新電力会社が撤退・倒産する可能性がある

新電力会社は大手電力会社よりも事業規模が小さいため、発電所を持っていないことが多いです。そのため、世界情勢などの影響を大きく受け、電力の供給が難しくなったり、電力が高騰したりする可能性があります。場合によっては契約していた新電力会社が撤退・倒産してしまう恐れもるでしょう。

ただし、万が一、撤退・倒産しても一旦はお住まいの地域の大手電力会社の標準的なプランに切り替わるので電気が使えなくなることはありません。心配な場合は、自前の発電所を持っている新電力会社だと比較的影響を受けにくい傾向にあります。

マンション・アパートによっては電力会社を自由に選べないことがある

マンション・アパートによっては、管理会社が電力会社と直接契約をして、各部屋に電力を供給している場合があります。この場合は電力会社を自由に選べません。

ただし、基本的にはこのケースは稀で、好きな電力会社を自由に選べるケースが多いでしょう。判断方法としては、電気使用量の書かれた「検針票」が家に届く場合は乗り換え可能です。

【準備】新電力会社を選ぶ前に確認したいポイント

・一度にどのくらいの電気量(A)を使うか
・月にどのくらいの電気量(kWh)を使うか
・どの地域で使うか

電気の完全自由化が開始されたことにより、さまざまなサービスを選択できるようになりましたが、電力会社を乗り換える際には確認しておきたいポイントがいくつかあります。

一度にどのくらいの電気量(A)を使うか

世帯人数など契約アンペア数の目安
一人暮らし20A~30A
二人暮らし30A~40A
三人以上の家族40A~50A
オール電化住宅60A~

一度に使える電気量はアンペア(A)で表されます。このアンペア数は電力会社との契約内容によって決定しますが、不足していると電子レンジや洗濯機など電力消費の多い家電を同時に使った際に、ブレーカーが落ちてしまうため注意が必要です。家庭内で同時に使う可能性のある電気量を事前に想定し、余裕のあるアンペア数で契約する必要があります。ただしアンペアと電気料金は比例しているため、使用量とのバランスをとることが大切です。

現在の契約アンペアを確認したい場合は、分電盤台のブレーカーや、毎月送られてくる検針票を見てみましょう。

月にどのくらいの電気量(kWh)を使うか

世帯人数など月ごとの消費電力(kWh)の目安
一人暮らし120~180
二人暮らし180~300
三人以上の家族300~400
オール電化住宅400~

電気料金の単価は、基本的に月々にどのくらいの電力を使用するかで変化し、電気の使用量が上がれば、その分電気料金の単価も上がります。しかし、その上昇の比率は電力会社によって異なるので、電力会社を検討する前に、現在、月々どのくらいの消費電力量を使用しているかを確認しておきましょう。

現在の消費電力量は、検針票や契約中の各電力会社のマイページから確認できます。

どの地域で使うか

電気料金はエリアによって変化します。全国展開している新電力会社も多くありますが、よりお得に利用するにはエリアを踏まえたうえで電力料金を比較することが大切です。引っ越しに際して電気料金を安くしたいと考えている場合は、必ず引っ越し先が決まってから電力会社の選定に移りましょう。

新電力会社を選ぶ際の6つの比較ポイント

・供給エリア
・料金プラン
・セットプランの有無
・ポイントやキャンペーン特典の有無
・解約金の有無
・支払い方法

ここからは、よりおトクな新電力会社の選び方について6つのポイントで解説します。

供給エリア

基本的に新電力は沖縄エリアや離島を除いて、日本全国で利用できるケースが多いです。しかし一部の電力会社では、都心などの一部のエリアでしか利用できない場合もあるので注意しましょう。

また電力会社によっては同じエリア内でも利用できる場所と利用できない場所があるケースもあるため、公式サイトでの事前確認は必須といえます。

料金プラン

プラン名概要
従量料金制
(最低料金制)
基本料金にプラスして使用量に応じた電気料金が発生する [計算式]基本料金+使用量×料金単価
二部料金制使用量に応じた電気料金が発生するが、最低料金が決まっている [計算式]使用量×料金単価 (ただし使用量が少ない場合も一定の最低料金が発生する)
定額料金制常に一定の電気料金が発生する

電気料金のプランでは、電気の使用量によって料金が加算される「従量電灯」形式が一般的です。上の表だと「従量料金制」と「二部料金制」がこの形式に当てはまります。

両者の料金単価の決め方はプランや会社によって異なり、「月々の利用料」「季節」「時間」などによって変化するケースがあります。

このほか一部の会社では、定額で電気が使い放題になるプランもあります。毎月必ず一定量の電気を使用する場合はお得でしょう。

セットプランの有無

電力会社によっては、ガスやスマホ、インターネット通信、ガソリンなどとのセットプランがあることがあります。これらのセットプランを利用することで、毎月の支払い額を抑えることができます。ただし、セットプランがあるからといって必ずしもお得なわけではありません。自分に合ったプランを選ぶためには、現在利用しているガス会社や通信会社が電気プランを提供していないか逆算して確認することもおすすめです。

ポイントやキャンペーン特典の有無

一部の新電力会社では、楽天ポイントやPontaポイントなどの還元を行っています。ガスとセットで契約することで、ポイント還元率が上がる場合も。キャンペーン内容は時期によって変化するので、こまめにチェックしましょう。

解約金の有無

新電力会社によっては、契約期間内で途中解約する場合に解約金が発生することがあります。金額は、500円程度のものから5000円ほど支払う必要があるものまで電力会社によってさまざまです。

ただし、基本的には解約金が設定されていない新電力会社が多いです。乗り換え後、すぐに別の電力会社へ乗り換える可能性がある場合は、一応事前に確認しておくと安心でしょう。

支払い方法

新電力会社の支払い方法はクレジットカードが主流で、口座振替や振り込みによる支払いが利用できないケースもあります。また、ほとんどの電力会社では振込票の利用ができないのでご注意ください。

クレジットカード払いの場合は、楽天ポイントやPontaポイントなど、各社のポイントが貯まる電気プランを選ぶとお得。ポイントを電気料金に充てることもできるため、電気代の支払いによって貯まったポイントで翌月以降の電気代を支払うこともできます。

≪新電力会社のおすすめランキングTOP10≫

これまでは、東京電力や関西電力など、地方の電力会社で契約を結ばなければいけませんでしたが、2016年に電力全面自由化が開始されて以降は「ENEOSでんき」や「楽天でんき」などの電気小売業者とも契約できるようになりました。新電力の事業者と契約を交わすと、ポイント還元や使用量に応じた電気料金の設定で柔軟に対応可能です。
そこでここでは、おすすめの電力会社(新電力)会社10選をご紹介します。

【通信系】新電力会社3選

1.

\節電量に応じてPayPayポイントを獲得できる!/

ソフトバンクでんき(SBパワー)

ソフトバンクでんきは、ご利用目的に応じたプランを提供しているソフトバングの電気サービスです。
スマホやガスとセットで契約することも可能で、節電量に応じてPayPayポイントが進呈されるキャンペーンも行っています。また「くらしでんき」を契約すれば、電気を使えば使うほどお得にご利用いただけるため、3人家族や4人家族の方にもおすすめです。

供給エリア北海道電力エリア,東北電力エリア,東京電力エリア,中部電力エリア,関西電力エリア,中国電力エリア,四国電力エリア,九州電力エリア,沖縄電力エリア
おすすめ料金プラン使えば使うほどお得な「くらしでんき」⇒三人家族や四人家族におすすめ
スマホやガスとセットでお得な「おうちでんき」
電気・ガスのセットプランの有無・おうち電気ガスセット割
指定のガス会社とのセット契約で適用可能
東京ガス一般料金の場合⇒基本料金が毎月3%割引(最初の1年間は5%割引)
【適用可能なガス会社】
東京電力エナジーパートナー:とくとくガスプラン・とくとくガスプラA
東京ガス:一般料金・ずっともガス
J:COM:J:COMガスSupplied by 東京ガス
auでんき:とくとくガスプラン for au
スマホやタブレットなどの通信費が1回線につき110円割引/ 月(2年間)
支払方法クレジットカード・口座振替
ポイント・キャンペーン特典現在ソフトバンクでんきでは「おうち割でんきセット」を実施中です。
スマートフォンやインターネットを電気とセットで契約することで、月々の料金が毎月お得になるプランとなります。
本キャンペーン特典は「おうちでんき」に加入することで適用可能です。
特典内容は住んでいるエリアによって異なり、詳細は公式サイトより確認できます。
解約金以前までは、契約内容に応じて550円等の解約事務手数料や違約金が発生していました。
しかし2022年11月からは燃料費調整額の上限が撤廃されたことにより、これらの費用が請求されません。
「違約金なし」は2022年9月1日以降に解約した全ての方に適用されます。

利用者の口コミ

シルエット 34歳 女性 ソフトバンクでんきを導入してから数ヶ月が経ちました。最初は新電力会社を変えることに少し不安もありましたが、ソフトバンクでんきの利用で、月々の電気代が以前よりも安くなりました。家計に優しいのはもちろん、オンラインでの手続きが簡単で、下の子の世話などで忙しいタイミングだったのでありがたかったです。また、ソフトバンクユーザーだとさらにお得な料金プランがあるので、スマホとのセット割で更に節約できています。

「ソフトバンクでんき」
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2.

\貯まった楽天ポイントを活用できる!/

楽天でんき(楽天エナジー)

楽天でんきは、楽天ユーザーの方におすすめできる電力サービスです。
ガスとセットで契約することも可能で、楽天カードで支払いを行うことでさらに還元率がアップします。仮にガスとセットで契約して楽天カードで支払いを行えば、楽天ポイントの還元率は2%に!月によっては電気代をポイントで支払えるのでタダ!ということも可能です。

供給エリア関東地方(東京ガス)エリア,中部地方(東邦ガス)エリア,関西地方(関電ガスエリア)の一部地域
料金プランプランS(一般家庭用)
電気・ガスのセットプランの有無楽天ガストのセット契約が可能(楽天会員の登録が必要)
支払方法クレジットカードのみ(楽天ポイント利用可能)
ポイント・キャンペーン特典ポイント還元が豊富
でんき単体⇒200円につき1ポイント
電気とガスセット⇒100円につき1ポイント
+
楽天カードの支払い⇒100円につき1ポイント
通常ポイントや期間限定ポイントを駆使することで電気料金を半額以下に抑えることも可能となります
解約金なし

利用者の口コミ

シルエット 27歳 男性 楽天でんきを使い始めてから、毎日の生活がちょっと便利になりました。普段、自宅で仕事をすることも多く、電気の使用量はそれなりにあります。楽天でんきの最大の魅力は、料金のシンプルさと楽天ポイントが貯まることです。電気代が以前より安くなったのはもちろん、使った分だけポイントが貯まるので、お得感があります。オンラインで簡単に申し込みができ、管理が楽なのも助かっています。仕事で忙しい一人暮らしには、この手軽さがとても合っています。特に楽天サービスをよく使う人には、さらにメリットを感じられると思います。私のようなライフスタイルの人には特におすすめしたいサービスです。

「楽天でんき」
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3.

\手軽に格安で申し込める!/

新日本エネルギー(株式会社NEXT ONE)

新日本エネルギーは、2019年に参入したばかりの電気小売業者です。
大家族のご家庭向けにリーズナブルなプランを多数展開していますが、現在申し込みが可能なのは「新ネクストバリュープラン電灯B」のみ。
仮に月々の電気料金が約17,000円のご家庭なら、新日本エネルギーへ乗り換えることで年間約5,500円の電気代がお得になります(契約容量40A/使用電力量580kWh)。
申し込みはWebから簡単に行うことができ、工事や立会の必要もありません。一方で契約期間は3年の定めがあり、内容をよく確認せずに契約してしまうと違約金がかかることもあるため、注意が必要です。

供給エリア北海道エリア,東北エリア,東京エリア,中部エリア,北陸エリア,関西エリア,中国エリア,四国エリア,九州エリア
料金プラン新ネクストバリュープラン電灯B⇒電力使用量が多いご家庭におすすめ
(他プランの新規申し込みは現在停止中です。)
【基本単価(東京エリア)】30A:772円 40A:1,029円 50A:1,287円 60A:1,544円
【電力量料金(1kWh・一律)】26.48円
電気・ガスのセットプランの有無新日本エネルギーで電気×ガスのセット割は提供されていません。
支払方法口座振替,クレジットカード,コンビニ払い(請求書の発行から21日以内のお支払い)
ポイント・キャンペーン特典現在公式サイトで開催中のキャンペーンはありません。
解約金契約期間は3年で解約時に各種違約金が発生する可能性があります。

利用者の口コミ

シルエット 25歳 女性 新日本エネルギーの魅力は、安定した料金プランにあるのかなと思っています。サービス業なので、家にいる時間は限られていますが、その限られた時間を心地よく過ごすためには、電気代の節約が大切です。料金がシンプルで理解しやすく、前の電力会社に比べても明らかにコストパフォーマンスが良いのを感じています。また、カスタマーサポートがとても丁寧で、一度確認したいことがあった際に、丁寧に相談できました。電気の使い方によってはさらに節約できるプランもあるので、一人暮らしの方には特におすすめです。

「新日本エネルギー」
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【石油系】電力会社2選

1.

\25年の実績と信頼があるから安心!/

ENEOSでんき

エネオスは1998年に電気事業への参入を果たした電力会社です。「ENEOSでんき」としては2016年4月に供給を開始しており、利用者にも地球にも優しい「安心・信頼」の電気を供給しています。
2019年からは「ENEOS都市ガス」として、都市ガスの供給もスタートしているので、電気・ガスをあわせて契約することもできます。サポート品質が高いことで定評のある電力会社なので、安心して乗り換え可能で

す。

供給エリア北海道エリア,東北エリア,関東エリア,中部エリア,北陸エリア,関西エリア,中国エリア,四国エリア,九州エリア
料金プラン各エリアの電力会社に応じたプラン(A/B/Cなど)
【料金構成】基本料金+電力量料金
+燃料費調整額+再生可能エネルギー+発電促進賦課金
電気・ガスのセットプランの有無「ENEOSでんき×ENEOS都市ガス」セット契約での割引は提供されていません。
支払方法口座振替またはクレジットカード
ポイント・キャンペーン特典ENEOSでんきAプラン等を契約している場合、「2年とくとく割」による割引が適用できます。
1~2年目:0.20円(税込)割引(1kWh)⇒年間約960円お得!(4人家族の場合)
3年目以降:0.30円(税込)割引(1kWh)⇒年間約1,440円お得!(4人家族の場合)
解約金通常の契約⇒なし
2年とくとく割⇒更新月以外の解約で1,100円(税込)の解約手数料が発生

利用者の口コミ

シルエット 30歳 男性 新婚生活をスタートさせたばかりの私たち夫婦にとって、新日本エネルギーは大変心強い選択でした。二人とも会社員として働いている私たちにとって、家庭の電気・ガス代は重要な家計の一部です。ENEOSでんきへの切り替えで、電気とガスの料金が見直され、以前よりも月々の支出を抑えられるようになりました。契約の際のサポートも丁寧で、わかりやすかったのが印象的です。特に、電気とガスをセットで契約することでかなりお得に利用できているのが大きな魅力だと思います。安心・信頼できるサービスなので、これから家庭を築こうとするカップルや、コスト削減を考えている家庭にも自信を持っておすすめします。

「ENEOSでんき」
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2.

\電気もクルマもお得に使える!/

idemitsuでんき(出光興産株式会社)

Idemitsuでんきでは、一般的なご家庭向けの「Sプラン」とオール電化におすすめの「オール電化プラン」の2つを展開しています。
Idemitsuでんきと契約することで、対象サービスステーションのガソリン代(ハイオク・レギュラー・軽油)が2円/ℓ割引に。獲得したポイントは、各種サービスとの併用も可能です。また電気自動車を所有している場合は、電気代が月200円割引されます。
自動車がお得に利用できるidemitsuでんきですが、ガスとのセット割の提供はありません。

※ 月ごとの割引上限は100Lまで

供給エリア北海道・東北・東京・中部・北陸・関西・中国・四国・九州
料金プラン「Sプラン」⇒通常のご利用におすすめ
「オール電化プラン」⇒深夜のご利用におすすめ
「低圧電力プラン」⇒仕事のご利用におすすめ
電気・ガスのセットプランの有無なし
支払方法クレジットカードまたは口座振替
ポイント・キャンペーン特典電気代(基本料金)が3か月分無料になるキャンペーン実施中
解約金なし

利用者の口コミ

シルエット 40歳 男性 idemitsuでんきを利用してから、家計に優しい変化を実感しています。娘の中学受験を控えていることもあり、家計の節約を重視しています。idemitsuでんきの「Sプラン」に変えてから、電気代が以前よりもお得になりました。普段、車をよく使うので、ガソリン代の割引も非常にありがたいです。毎月のガソリン代の節約が、家族でのお出かけや娘の塾への出費にも少し余裕をもたらしています。ポイント制度も魅力的で、他のサービスとの併用もできる点が特に便利です。

「idemitsuでんき」
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【エネルギー・その他】電力会社4選

1.

\毎月の電気代で楽天ポイントが貯まる!/

TERASELでんき(株式会社エネクスライフサービス)

TERASELでんきは、電気の使用量が多ければ多いほどお得に利用できる電力会社です。
またTERASELでんきに乗り換えることで、毎月の電気料金に楽天ポイントが加算されていきます。ポイント受取だけでなく、利用した電気料金から2%相当の電気料金を寄付できるプランも。「伊藤忠エネクスグループ」が所有している発電所から直接電力を供給しているため、安心して利用できるのが魅力です。

供給エリア北海道電力エリア,東北電力エリア,東京電力エリア,中部電力エリア,北陸電力エリア,関西電力エリア,中国電力エリア,四国電力エリア,九州電力エリア
料金プラン「TERASELでんきプラン」⇒単身~二人向けにおすすめ
「超TERASELでんきプラン」⇒ファミリーの方におすすめ
電気・ガスのセットプランの有無なし
支払方法クレジットカードのみ
ポイント・キャンペーン特典期間限定で4,000ポイントプレゼント
選べるポイント(楽天ポイント,アマゾンギフトカード,Huluチケット,Appleギフトカードから選択可能)
2023年3月31日まで実施中
解約金なし

利用者の口コミ

シルエット 20歳 女性 同居人も私も主にリモート勤務をしているので、家での電力使用量はそれなりに多いです。TERASELでんきの魅力は、電気の使用量が多いほど割安になること。それに、毎月の電気料金に応じて楽天ポイントが加算されるのも大きなメリットです。さらに、利用料金の2%を寄付できる選択肢もあり、少しですが社会貢献するきっかけに繋がっています。伊藤忠グループの安心感もあり、安定したサービスを受けられています。リモートワークをしている方や、家で過ごす時間が長い方に特におすすめします。個人的には、ポイントの蓄積と社会貢献ができる点が、このサービスの魅力だと感じています。

「TERASELでんき」
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2.

\環境にもお財布にもやさしい電力会社/

ミツウロコでんき(ミツウロコグリーンエネルギー株式会社)

ミツウロコでは、電機やガスのほかにも光回線や安心みまもりなど、幅広いサービス内容を手掛けています。また自社発電以外にも、様々な事業者から格安で電気の仕入れを行っているのが特徴。
このほか電気料金回収の外部委託や、ペーパーレス化なども活用することで、従来よりも低価格で電力を提供しています。供給される電力の30%では再生可能エネルギーが採用されているため、地球にもやさしい電力会社です。

供給エリア北海道エリア,東北エリア,関東エリア,中部エリア,北陸エリア,関西エリア,中国エリア,四国エリア,九州エリア
料金プラン従量電灯B(20A):572円
シングル応援プラン(20A):572円
従量電灯C(1kVAあたり):286円
とくとくナイト(10Aあたり):286円
とくとくナイト8(10Aあたり):214円
とくとくナイト12(10Aあたり):214円
動力プラン(1kWあたり):1,032円
※ 関東エリアの主な料金プランです。
電気・ガスのセットプランの有無電気×インターネットもしくは電気×ガス×インターネットの同時契約が可能
支払方法口座振替、振込用紙、クレジットカード
ポイント・キャンペーン特典2年間で最大5,000Pontaポイント進呈中!
【冬の節電プログラム】
節電量に応じて、ポイントやアマゾンギフトカードが付与されます。
解約金なし

利用者の口コミ

シルエット 40歳 女性 ミツウロコでんきを利用して大変満足しています。夫と3人の子どもと暮らす主婦として、家計の節約は常に心掛けているつもりです。ミツウロコでんきの魅力は、その低価格で安定した電力供給にあります。特に、光回線や安心みまもりサービスなど、幅広いサービスが一緒に利用できるのが便利です。家族が多く、日々の電気使用量も多い我が家ですが、ミツウロコでんきに変更してからは、電気代の節約が実感できています。地球にやさしく、家計にも優しいこのサービスは、多くの家庭におすすめしたいです。

「ミツウロコでんき」
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3.

\イギリス発の新世代電力会社/

グリーンオクトパス(TGオクトパスエナジー株式会社)

オクトパスエナジーは、イギリスに本社を置く電力会社です。2016年に設立後、発電と小売りの両方を手掛けており、日本を含む8カ国で展開しています。提供しているプランは電気自動車向けなどの次世代に特化したものが多く、現在国内で注目されている電気小売業者のひとつです。
「EVオクトパス」と呼ばれるプランでは、深夜2時から4時の間とそれ以外の時間帯の電気料金が半額以下になるため、電気自動車と合わせて契約することでおトクに利用できます。

供給エリア北海道電力エリア、東北電力エリア、東京電力エリア、中部電力エリア、北陸電力エリア、関西電力エリア、中国電力エリア、四国電力エリア、九州電力エリア
料金プランウラン名:グリーンオクトパス
基本料金(20A):682円
電力量料金
~120kWh:23円(1kW当たり)
121kWh~280kWh:28円(1kW当たり)
281kWh:30円(1kW当たり)
電気・ガスのセットプランの有無なし
支払方法口座振替またはクレジットカード
ポイント・キャンペーン特典オクトパス・チャレンジ第二弾2022年 冬の節電チャレンジ」では、 指定された時間帯に1kWhの節電量に対して40円(税込)が電撃でキャッシュバックされます。
解約金なし

利用者の口コミ

シルエット 20歳 男性 子どもが小さいため、家にいる時間が多く、電気の使用量もそれなりにありますが、オクトパスエナジーに切り替えてから、電気料金の節約が実感できました。料金プランが家族向けでリーズナブルである点が大きな魅力です。また、カスタマーサービスもとても親切で、質問や疑問がある際にすぐに対応してくれるので安心して利用できます。私たちのような家庭にはぴったりのサービスなので、同じような状況の家族にもおすすめしたいと思います。

「グリーンオクトパス」
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4.

\再生可能エネルギー100%の環境にやさしい電力会社!/

シナネンあかりの森でんき

シナネンあかりの森でんきは、再生可能エネルギー100%とみなされる電力を提供している会社です。環境保全への取り組みが重視されており、地球にやさしいプロジェクトを多数展開しています。
サポート体制も充実しており、トラブル対応の専用ダイヤルを365日24時間設けているため安心。使用量が多いご家庭ほどおトクに利用できる価格設定です。

供給エリア北海道, 東北, 東京, 北陸, 中部, 関西, 中国, 四国,九州
料金プランあかりの森でんきプランA・B・C
一人暮らし(20A/電灯B):5,347円
2~3人家族(20A/電灯B):9,050円
4人家族(20A/電灯B):12,970円
※ あかりの森でんきプランSは申し込みを一時停止中です。
電気・ガスのセットプランの有無なし
支払方法クレジットカードのみ
ポイント・キャンペーン特典【~2/28】シナネンの森でんき×エネチェンジキャッシュバックキャンペーン
利用額に応じて最大15,000円がキャッシュバックされます。
12ヶ月間の電気料金がキャッシュバック金額を超える方のみ適用可能です。
解約金解約事務手数料:3,300円(税込)

利用者の口コミ

シルエット 30歳 男性 シナネンあかりの森でんきは再生可能エネルギーに力を入れており、環境に優しい電気を提供してくれる点が大きな魅力です。料金も従来の電力会社と比べてリーズナブルで、一人暮らしの私にとってはコストパフォーマンスが非常に良いです。また、地球環境を考え、持続可能なライフスタイルを目指す人に特におすすめしたいサービスです。

「シナネンあかりの森でんき」
の詳細を見る

新電力会社の切り替えにおすすめのタイミング

新電力会社の切り替えにおすすめのタイミングは以下の3つです。それぞれ詳しく見ていきましょう。

・引っ越しをするとき
・家族の構成・人数が変わったとき
・電気代を再検討したいと思ったとき

引っ越しをするとき

引っ越しの際には、電力会社の切り替え有無にかかわらず手続きが発生します。電力会社をを切り替えるつもりがある場合は、このタイミングでの対応が効率的です。また、間取りが変わったりオール電化になる場合、そもそもの電気使用量が変化するため、プランも再検討する必要があります。

家族の人数が変わったとき

電気使用量は世帯人数によって変化します。新しい家族の人数での電力消費量を踏まえたうえで、その場合に最適な電力会社を選びましょう。親世代と同居することになった場合や子どもが独り立ちする場合などのタイミングでプランおよび電力会社の見直しを行うのがおすすめです。

現在の電気代が気になったとき

現状の電気代の高さが気になり始めたら、電力会社を切り替える良いタイミングです。大手電力会社での契約のままであれば、新電力会社に乗り換えることで電気料金を削減できる可能性が高いでしょう。乗り換えせずに同じ電力会社内であっても、プランの見直しで、よりお得に利用できる可能性があります。一度ほかのプランや電力会社に目を向けてみるのがおすすめです。

新電力会社に切り替える手順

新電力会社を比較し、自分に合った電力会社が見つかったことと思います。ここからは、選んだ新電力会社に切り替える手順についてご説明します。

【新規】引っ越しとともに切り替える場合

1.現在契約中の電力会社の解約手続きを行う
2.引っ越し先で使用する電力会社に申し込む
3.引っ越し先にスマートメーターが取り付けられる

引っ越しとともに電気を切り替える場合は、電気を使用する3日前までに電力会社への申込みを行う必要があります。

引っ越し先の電気申し込みが完了したら、現在の住居を退去する日付で電力が切れるよう、現在契約している電力会社との解約手続きを進めましょう。タイミングを間違えると、電気が使えない期間が発生してしまうのでご注意ください。

【乗り換え】住居はそのままで切り替える場合

1.切り替え先の電力会社に申し込む
2.電力会社が切り替わるのを待つ
3.従来の電気メーターがスマートメーターに交換される

住居はそのままで他の電力会社に切り替える場合は、切り替え先の電力会社への申し込みを行いましょう。現在契約している電力会社の解約手続きは必要ありません。

工事を行い、従来の電気メーターがスマートメーターに交換されたら、新しい電力会社からの送電が開始です。スマートメーターとはデジタル化されたメーターで、使用した電力量などのデータが定期的にデータセンターへ転送されます。

電気料金は電力会社次第でお得に!

新電力会社が新たに参入したことで、違約金をかけずに、大変気軽に電力会社を乗り換えることができるようになりました。使えば使うほどお得になるプランや、深夜帯のみ安く利用できるプラン、EV自動車に特化したプランなど、多種多様な形態でサービスが提供されています。また、楽天ポイントやPontaポイントの還元まで利用できるようになったため、様々な電力会社を検討すると、よりお得に電気を利用できるでしょう。

ぜひ本記事で紹介した電力会社を参考に、あなたにぴったりのプランを見つけてくださいね。

【付録】主な家電使用時のアンペア数・電力消費量

主な家電アンペア(A)数消費電力(W)量
電子レンジ151500
IHクッキングヒーター141400
炊飯器(5.5合)131300
ドライヤー(強)121200
電気ケトル・掃除機101000
電気ストーブ9.9990
エアコン6.6660
洗濯機3300
冷蔵庫(450L)2.5250
液晶テレビ(42型)2.1210
照明1100
扇風機0.330
(出典:エネチェンジ「消費電力(アンペア数)が高い家電ランキング!冷蔵庫・電子レンジの電気代は?」)

 

※数値はあくまで目安です

新電力会社選びに関するQ&A

Q. 屋根に太陽光パネルを設置しているのですが、電力会社を変えることはできる?

A. 太陽光パネルを設置していても、電力会社を乗り換えることは可能です。
しかし、太陽光発電の売電に関する契約や条件などが変わる場合があるので、詳しくは新しい電力会社にお問い合わせください。

Q. 新電力会社に乗り換えると停電が起きやすいって本当?

A. 新電力会社に切り替えたからといって、電力の供給が不安定になることはありません。
日本の電力供給は、送電網というインフラを通じて行われており、この送電網の安定性が電力の供給の安定性を担保しています。 電力を供給する会社が変わったとしても、使用される送電網は変わりません。したがって、新しい電力会社に乗り換えたからと言って、その影響で停電が起きやすくなるということは考えにくいでしょう。

Q. 電気料金ってどのくらい値上げしているの?

A. 電気料金の値上げに関しては、電力会社や時期によって異なります。
ただし2022年2月に始まったロシアによるウクライナ侵攻などの影響で世界的にエネルギー危機が生じており、2023年8月現在、日本でもたびたび電気料金の値上げが発生している状況です。 具体的な値上げ率や料金に関しては、各電力会社の公式サイトやニュースリリースなどで確認することができます。

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