ディレクターの仕事とは。
SEOコンサルの会社のディレクターの仕事といわれても、一般の人はどんな仕事か想像つかないですよね。
ipeのディレクターの仕事には、セールス業務とクライアント業務があります。
セールス業務は、セールスがアポイントメントを取った企業の対象サイトの分析を行うものです。
分析結果を資料化し、新規に契約を頂けるよう後方支援をしています。
また、クライアント業務では、既存のクライアントサイトの分析・改善施策出しをおこなっています。
窓口やコンテンツを含めた総合的な戦略を立案するアカウントメンバーと共に、質の高いコンサルを提供できるよう日々試行錯誤をしています。
あと、このベースの取り組みに追加して、それぞれ別の組織的な担当業務があるというイメージです。
「一生、第一線で働き続けるために」選んだ転職。

前職の不動産営業では、チームの勝利に貢献することに大きなやりがいを感じ、入居率を半年で40%引き上げるなどの成果で社内表彰もいただきました。しかし、その成果の源泉は「地道な足運び」や「対面での人間関係構築」といった属人的なスタイルでした。将来、結婚や出産などのライフステージの変化を迎えても、「自分自身の市場価値を落とさず、第一線で働き続けたい。」という思いから、大学時にウェブマーケティングを学んでいたこともあり、スペシャリストを目指すべくipeへの転職を決意しました。
未経験から2年でマネージャーへ。想像を超えた「自走」の日々。

ipeを選んだ最大の理由は、短い期間で大きく成長できる環境だったからです。
入社直後はSEO未経験、さらに組織的にも業務量が人材に対して全然足りていないという過酷な状況でしたが、「自分がすぐに戦力にならなければ」と、走りながら学び、調べ、食らいつきました。 その結果、3か月で完全に案件の引継ぎを完了させるなど、最速で戦力になることが出来ました。
入社1年後には、会社全体に影響する「営業資料刷新プロジェクト」のPM(プロジェクトマネージャー)を任せてもらいました。社長やマネージャーと議論を重ね、最終的には会社として納得のいくSEO戦略の見直しと提案資料の刷新ができました。この挑戦が認められ、2023年4月には全社MVPを受賞。入社2年でのマネージャー就任という、普通の会社ではあり得ないスピードでチャンスを掴み取ることができました。
変化を楽しみ、社会から必要とされるスペシャリストへ。
現在はマネージャーとしてチームを率いながら、自分自身のライフステージも少しずつ変化しています。ipeという、社歴や性別に関係なく実力を評価してくれる環境だからこそ、理想としていたキャリアを歩めている実感があります。 これからも第一線で働き続けられるように努力していきたいと思っています。






