【株式会社集英社】
大規模ニュースサイトのSEO戦略立案から構造改革までの支援事例
PROJECT SUMMARY
直面していた課題
- 「週プレ グラジャパ!」に上手く送客出来ない
- サイトのセッション・PVが目標に届かない
- コンテンツは豊富にあるけれども各キーワードでの順位が上がらない
- サイトの仕様や工数確保など実装面での障壁があり、なかなか対策ができない
IPEとの取り組み実施内容
- 流入が最も見込める記事詳細ページの評価を向上させる
- 検索vol.の大きいキーワード群で対策をし、効率的に流入数を増加させる
- サイト全体のクローラビリティを改善し、インデックススピードを向上させる
得られた成果
- Google 検索結果での表示回数が約220%増加
- 半年間でセッション数が約174%増加
- ディレクトリ別ではエンタメ記事のセッション数が半年間で約243%の増加
クライアント紹介
| 企業名 | 株式会社集英社 |
|---|---|
| 対象サイト | 週プレNEWS |
| 事業内容 | 「週刊少年ジャンプ」や「MEN’S NON-NO」「MORE」などの雑誌を始め、多様な分野の出版物を社会に提供しています。形式を多様化させつつも、創業から100年近くにわたり人々の心を豊かにするコンテンツを提供し続けています。 |
| URL | 週プレNEWS ↗ |
直面していた課題
クライアントが目指していたのは、「『週プレ NEWS』の記事を閲覧したユーザーが、『週プレ グラジャパ!』へ移動し、最終的に作品を購入する」という流れでした。

しかし、下記のような課題がありました。
- 「週プレ グラジャパ!」に上手く総客出来ない
- サイトのセッション・PV が目標に届かない
- コンテンツは豊富にあるけれども各キーワードでの順位が上がらない
- サイトの仕様や工数確保など実装面での障壁があり、なかなか思うように対策ができない
ipeが提案・実施した戦略と施策
ipe はクライアントの課題をヒアリングしたの上、取り組みの方針として下記の3点を提案しました。
1.流入が最も見込める記事詳細ページの評価を向上させる
2.検索vol.の大きいキーワード群で対策をし、効率的に流入数を増加させる
3.サイト全体のクローラビリティを改善し、インデックススピードを向上させる

サイトに与える影響の大きさを踏まえて対策順を決定。6 か月の取り組み期間に施策を落とし込み、取り組みを行いました。
また、実装面での障壁については、下記のようにディレクション面でサポートを実施しました。
- 改善施策「CMS の関係上サイト改修の幅が狭い」
→改修可能範囲の把握、それに合わせた改善施策のご提案 - 「制作会社の工数確保が難しい」
→徹底的な要件決め・実装後のipe側の確認/修正指示
施策の結果と今後の展望
取り組みの効果は、取り組み「流入が最も見込める記事詳細ページの評価向上」に関する施策を実施した5月から如実に現れました。

①②③を実施する中で、サイト全体として流入キーワード数を増加させたり、キーワードの順位を上昇させたりしたことで、Google検索結果での表示回数が約220%増加しました。

また、半年間でセッション数は約174%増加。実際の数字でいうと、取り組み開始時の3月がセッション数557,509だったのに対し、半年後の8月には970,333と412,824増となりました。

また、ディレクトリ別ではエンタメ記事のセッション数・上昇率の増加が特に目立ち、半年間で約243%の増となりました。
※ディレクトリ別では、エンタメ・ビジネス関連記事のセッション数が半年間で最大243%増を記録するなど、目的としていたビジネス層の獲得へダイレクトに繋がる成果を達成しています。今後も更なるCVR(問い合わせ率)最適化に向け、伴走支援を継続してまいります。
SEOに関するご相談があれば、ぜひipe(アイプ)へご相談ください。


