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SEO対策のプラグイン18選!無料版やWordPressで導入するときの注意点も紹介!

SEO対策のプラグイン18選!無料版やWordPressで導入するときの注意点も紹介!
DeepEditor

専門知識がなくても簡単にウェブサイトを運用できるためWordPressを自社ウェブサイトで運用している方も多いかと思います。しかし、利用しやすいだけでなくさまざまなプラグインが利用できるというメリットもあります。今回の記事では、SEO対策に有効なプラグインをはじめ、プラグインを導入するときの注意点をご紹介します。ぜひ参考にしてください。

おすすめWordPress SEOプラグイン

続いて具体的におすすめのWordPressのSEO対策プラグインをご紹介します。

All in One SEO


All in One SEOは2007年にリリースするWordPressのSEOプラグインです。300万人以上が利用しています。Google Analyticsとの連携やSEOのタイトルやメタディスクリプション、noindex設定などさまざまな設定が可能です。

その他、スニペットプレビューやGoogle XML Sitemapの生成・登録ができます。

Yoast SEO


Yoast SEOは、世界中で何百万ものウェブサイトが検索エンジンでより高いランクが付けられるように支援しているプラグインです。どんな人でもSEOを使いやすいプラグインを目指しており、使い方が学べるコミュニティやフォーラムもたくさんあります。
具体的な機能としては、Google XML Sitemapの生成や登録、パンくずリストの表示やコンテンツの可読性表示、ソーシャルメディアの設定などがあります。

Premium SEO Pack


Premium SEO Packは幅広いSEO対策ができる上級者向けプラグインです。他のプラグインよりも独自で高度な機能を搭載しています。例えば、検索結果や表示速度を確認したり、コンテンツに関するさまざまな解析が可能だったりします。

それ以外にもFacebookに直接コンテンツを投稿したり、SEO対策がどれくらいできているのかスコアで確認でき、改修も画面一つでできたりします。WEBサイトのSEO対策を行いたい人や、SEOの精度をより高めたい人におすすめです。

Akismet


Akismetはスパムコメントを自動的にフィルタリングするプラグインです。ブログやウェブサイトに不要なコメントやトラックバックをブロックします。Akismetは、スパムを検出するために全世界のデータを利用し、効率的に不正なコメントを識別するのが特徴です。

BackWPup


BackWPupはWordPressサイトのバックアップを簡単かつ自動的に行えるプラグインです。サイトのデータベース、ファイル、プラグインなどを定期的にバックアップし、万が一の場合にサイトを復元するのに役立ちます。

Google XML Sitemaps


Google XML Sitemapsは、サイトマップを自動的に生成し、検索エンジンがサイトの内容を効率的にインデックスするのを支援するプラグインです。これにより、GoogleやBingなどの検索エンジンがウェブサイトをより簡単にクロールし、コンテンツを検索結果に迅速に表示できます。

Contact Form 7


Contact Form 7は柔軟性に富み、カスタマイズ可能な連絡フォームを作成できるプラグインです。複数の連絡フォームを作成し、さまざまなフィールドを組み込めます。スパム防止機能も備えており、ウェブサイトへの問い合わせを簡単に管理できるのも特徴です。

Schema Pro


Schema Proは、構造化データマークアップを自動で実装できるプラグインです。記事の内容に応じて、適切な構造化データを自動的に選択し、マークアップを行ってくれます。

また、マークアップしたデータをGoogleのリッチリザルトテストでチェックする機能も備えており、構造化データの実装状況を簡単に確認できます。

Markup(JSON-LD)structured in schema.org


Markup(JSON-LD)structured in schema.orgは、JSON-LD形式の構造化データマークアップを実装するためのプラグインです。記事の種類に応じたテンプレートが用意されており、テンプレートに沿って情報を入力するだけで構造化データを実装できます。

また、実装したデータをチェックするための検証ツールも内蔵されています。

Structured Content


Structured Contentは、構造化データマークアップを視覚的に設定できるプラグインです。記事の内容をブロックごとに分割し、各ブロックに対して構造化データを設定していくことができます。

コード知識がなくても、直感的な操作で構造化データを実装できるため、初心者にもおすすめのプラグインです。

Link Whisper


Link Whisperは、AIを活用した内部リンクの自動提案機能を備えたプラグインです。記事の内容を解析し、関連性の高いページへの内部リンクを自動で提案してくれます。

また、内部リンクの状況を可視化するレポート機能も備えており、内部リンク構造の改善に役立ちます。

Internal Link Juicer


Internal Link Juicerは、キーワードベースで内部リンクを自動生成するプラグインです。設定したキーワードを含むページに対して、自動的に内部リンクを張ってくれます。

また、内部リンクの状況を分析するレポート機能も備えており、内部リンク構造の最適化に活用できます。

WP Rocket


WP Rocketは、キャッシュ機能や画像の遅延読み込み、JavaScriptやCSSの最適化など、ページ表示速度を改善するための様々な機能を備えたプラグインです。設定が簡単で、初心者でも手軽にページ表示速度の最適化を行うことができます。

また、定期的なキャッシュのクリーンアップ機能も備えており、快適なサイト運営に役立ちます。

Autoptimize


Autoptimizeは、HTMLやCSS、JavaScriptの最適化を行うプラグインです。不要なスペースや改行を削除し、ファイルを圧縮することでページ表示速度の改善を図ります。

また、外部リソースの遅延読み込み機能も備えており、ページ表示速度の更なる向上が期待できます。

W3 Total Cache


W3 Total Cacheは、キャッシュ機能やコンテンツ配信ネットワーク(CDN)との連携など、ページ表示速度を改善するための多様な機能を備えたプラグインです。高度な設定が可能な一方で、初心者向けのウィザード機能も用意されており、柔軟な対応ができます。

大規模なサイトでも安定した性能を発揮するため、高トラフィックのサイトにもおすすめです。

Broken Link Checker


Broken Link Checkerは、サイト内のリンク切れを自動的にチェックしてくれるプラグインです。リンク切れは、ユーザーエクスペリエンスを損なうだけでなく、SEOにも悪影響を及ぼします。

このプラグインを使えば、リンク切れを早期に発見し、修正することができるでしょう。

Redirection


Redirectionは、リダイレクトを管理するためのプラグインです。サイトのURLを変更した際に、旧URLから新URLへのリダイレクトを設定することで、SEO評価の引き継ぎやユーザーエクスペリエンスの維持を図ることができます。

また、404エラーが発生したページへの対処も行えるため、サイトの管理に欠かせないプラグインの一つです。

SEO Friendly Images


SEO Friendly Imagesは、画像のSEO対策を支援するプラグインです。画像のファイル名やalt属性、title属性を自動で最適化してくれます。

また、画像の遅延読み込み機能も備えており、ページ表示速度の改善にも役立ちます。画像の最適化は、SEO対策において見落としがちな部分ですが、このプラグインを活用することで効率的に対応できるでしょう。

SEO対策プラグインの必要性

WordPressは、SEOに適した構造やテーマが多数用意されていますが、プラグインを活用することでより効果的なSEO対策が可能です。SEO対策プラグインは、サイトの構造最適化やコンテンツの最適化、サイトマップの自動生成など、様々な機能を提供してくれます。

これらの機能を手動で実装するのは非常に手間がかかるため、プラグインの利用は効率的なSEO対策に不可欠だと言えるでしょう。

SEOプラグインの導入メリット

SEOプラグインを導入することで、SEO対策の手間とコストを削減できます。特にWordPress用のプラグインは、検索結果の順位向上、表示速度の改善、コンテンツのSEO分析など、多岐にわたる機能を提供しています。

例えば、画像の自動圧縮やGoogle Search Consoleとの連携により、サイトのパフォーマンスを最適化し、よりSEOに強いサイトを構築できるようになります。

これらのプラグインは、初心者でも簡単にSEO対策を施すことが可能であり、特に予算を抑えたい個人や中小企業にとって、非常に有用です。

プラグインを導入するときの注意点

SEO対策のプラグインは入れると便利ですが、導入する際の注意すべきポイントもあります。ここでは注意すべき4つのポイントをご紹介します。

ウイルス感染

プラグインを入れる際に注意すべきなのはウイルス感染リスクです。プラグインを経由してサイトが消滅したり、検索ユーザーがスパムサイトに誘導されたりするケースがあります。プラグインでもアイコンがそっくりに作られている偽物が作られることもあります。

このようなことを避けるためにもダウンロード数が多く、評価が高いプラグインを使用することがおすすめです。

メンテナンスの負荷

SEO対策以外にもさまざまなプラグインがあります。例えば、不具合の修正や画像サイズの圧縮、SEO対策などがあります。どれも便利だと思ってプラグインをたくさん導入すると、運用のときやメンテナンスに負荷がかかります。

プラグインを導入する前に本当に必要な機能は何なのか、すでに導入しているプラグインと機能がかぶらないか、などを確認した上で、導入を検討しましょう。

読み込み速度の遅延

プラグインの導入数は最大でも10個前後といわれています。プラグインの導入数が多すぎるとメンテナンスの問題だけでなく、サイトの読み込み速度が遅延につながります。

サイトの読み込み速度もGoogleのSEO評価の基準の一つです。表示速度が遅いサイトより、早いサイトの方が評価されやすいといわれています。そのためSEO対策を長期的に考えている場合にも導入するプラグイン数に気をつけましょう。

なお株式会社ipeではWebサイトのSEO対策無料診断を行っています。300社のコンサルティングノウハウを基に貴社サイトの課題を洗い出します。課題の原因を特定し、きちんと実行できる施策を立案させていただきます。

WordPressに関した知見もございますので、ぜひ一度お問い合わせください。

プラグインを選ぶ際の重要ポイント

SEO対策プラグインを選ぶ際は、以下のようなポイントを考慮することが重要です。

  • 定期的なアップデートがあるか
  • 十分なサポートが提供されているか
  • 自サイトの要件に合った機能を持っているか
  • 他のプラグインやテーマとの互換性があるか
  • 評価やレビューが良好か

これらのポイントを確認し、自サイトに最適なプラグインを選ぶようにしましょう。

有料プラグインと無料プラグインの違い

SEO対策プラグインには、有料のものと無料のものがあります。一般的に、有料プラグインは無料プラグインに比べて、より高度な機能やサポートが提供されています。

ただし、無料プラグインでも十分な機能を持つものが多数あるため、自サイトの規模やニーズに合わせて選択することが大切です。予算的に余裕がある場合は、有料プラグインを検討してみるのも良いでしょう。

プラグインも活用した効果的なSEO対策を行おう

プラグインは細かな設定などSEOについてのガイドを表示してくれるため、SEOの基本的な知識がなくても最新の変更に対応できる便利なプログラムです。しかし、SEO対策の改善自体は、自身で行わなければいけないため、サブ的な要素であることはちゃんと理解しておく必要があります。また、プラグインの導入の数やウイルスなどに気をつけなければいけません。ipeは300社のコンサルティングノウハウを基に「テクニカルSEO」「コンテンツSEO」の両面から貴社サイトの課題を洗い出して、適切なプラグインの紹介やプラグインの導入サポートをしています。SEOの無料相談も実施していますので、ぜひ一度ipeへご相談ください。

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