なりたい姿を目指して、ipeで走り続ける。

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PROFILE

PROFILE

金子 優太

デジタルマーケティング部アカウントグループ

駒澤大学経済学部卒業後、2022年ipeに新卒で入社。大学時代は軽音サークルの代表を務め音楽に熱中する。
ipeでは入社前からセールスとしてインターンを行い、2023年10月からアカウントグループに所属。2025年4月からは同グループでリーダーとなり、ipeの売上を牽引している。

INTERVIEW

INTERVIEW

起業への最短ルートを求めて。

中高時代では水泳、大学ではサークルの代表やipeでの長期インターンと、常に何かに熱中し、人前に立つ役割を担ってきました。
そんな中で、より成長のスピード感を求め「起業できるスキルを最短で身につける」という目的を持って新卒でipeに入社しました。

しかし最初に配属されたセールスグループ、特にIS業務では性格上かなり苦労してなかなか成果をあげることはできませんでしたね。

言葉で相手の懐に飛び込む難しさに直面し、「自分には何が足りないのか」を自問自答する日々が続きました。

セールスでの経験を基に、自分の武器を身に着ける。

2023年10月、アカウントグループへ異動が転機となりました。
セールスでの経験を基に、圧倒的な知識をつけて本質的なことを相手に伝えられる営業になろうとより試行錯誤しようと。

海外の最新SEO情報を毎日収集し、本来はディレクターの領域である戦略立案を、誰に頼まれるでもなく「勝手に」自分で行う。できる人のやり方を徹底的に盗み、社外の教材も使い倒して、ひたすらインプットとアウトプットを繰り返しました。

そんな中、ある大手企業の役員相手に、自分で戦略を提案する機会が巡ってきました。

徹底的に準備したロジックをぶつけ、提案が通った。
感覚ではなく、積み上げたロジックが顧客の期待を超えた。あの時の高揚感と成長実感は、今でも鮮明に覚えています。

「変化」を楽しみ、自走し続ける。

2025年4月からはリーダーという役割を任せていただいています。

ipeの魅力は、20代そこそこの若手が、誰もが知る大企業の役員と対等に渡り合える場があること。
ただし、それは「口先」だけで務まるものではありません。

SEOという市場変化が激しく、さらに会社としても次々とSaaSツールをリリースしていくipeの環境は、常に自分をアップデートし続けなければすぐに置いていかれます。
しかし、その激しさこそが、私にとっては「起業」という目標に向けた最高の修行場です。

「営業力」「マーケスキル」「マネジメント力」。
入社の目的として身につけたかったスキルをより高めるために、今日も現場で手を動かし、戦略を練る。
変化を恐れず、むしろその変化を楽しみながら食いついていける仲間とともに、
もっと面白い景色を見に行きたいと思っています。

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