2016年07月05日 -

ipeに存在する七不思議

「ひじ」と「あご」は、絶対にくっつかないないらしいね。

どうも、株式会社ipeのひよっこブロガー、ヤマザキです。

世の中って不思議なこと、たくさんありますよね。
なぜ、こうなったのか?真相がわからない事。それについて研究するのもタブーなこと。
我が社にも、そんな不思議なことが多数存在します。

今回は、株式会社ipeに存在する七不思議を紹介していきます。

~その1~
「増えるシーサーの置物」

seeser

株式会社ipeのオフィスには、数体のシーサーの置物がある。
オフィスを守る役割を果たしているわけだが、このシーサー、なぜか見るたびに数が増えている。誰がそこに置いたわけでもない。自然と数が増殖しているのだ。しかも、全部可愛い。
私が、このシーサーについて先輩社員に質問をしても、うまく話を濁されて、結局真相にたどり着くことができない。
ここには何か、ものすごいドラマがありそうだ。

~その2~
「昔からそこにあるスニーカー」

sneaker
株式会社ipeの仕事机の下には、一足のスニーカーがある。
えんじ色のおしゃれなスニーカーだ。靴の中には靴下も入っている。
このスニーカーがなぜそこにあるのか、いつから存在するのか、誰も知る者はいない。
そして、誰もそのことについて触れようとしない。
昔の人からの何か強いメッセージが、そこには隠されているような気がする。

~その3~
「オフィスチェアのバンドの謎」

chair

株式会社ipeのオフィスチェアは、とても座り心地が良く、デスクワークに非常に適している。背もたれが広く、大きく傾くことから、座り疲れもあまりしない。ただ、このオフィスチェアには、皆が首をかしげる一つの謎が存在する。背もたれの部分に取り付けられている、黒いクッション性のバンドの存在だ。
おそらく、これをうまく使えれば、さらなる座り心地を体験できそうだが、このバンドを使いこなせている者にいまだかつて出会ったことはない。

~その4~
「無限ミルクティーの秘密」

milk
株式会社ipeの社員Eさんには、仕事中いつも飲んでいる飲み物がある。
それが、ミルクティー。
ミルクティーを1パック飲み終わると、次のミルクティーを冷蔵庫から取り出す。冷蔵庫からミルクティーがなくなると、また新たなミルクティーを買い出しに行く。Eさんがなぜここまでミルクティーにこだわるのか、それはEさんにしか分からない。

~その5~
「止められないハーパン」
half

株式会社ipeのYさんは、いつもハーフパンツを履いて出勤してくる。
なぜYさんがハーフパンツで出勤してくるかというと、それは「止められないから」。
一度ハーフパンツに手を出すと、その気持ち良さから逃れることはできない。圧倒的な解放感から、ハーフパンツを求めてしまう。Yさんは、夏以降もハーフパンツを履いてくるのか。

~その6~
「謎の赤い傘」

kasa
株式会社ipeの傘置き場には、ものすごく小さな赤い傘がある。まるで芝居の小道具のような真っ赤な傘。その傘は知らぬ間にそこに存在した。
この赤い傘について、誰も意識していなかったが、一度だけこの傘が脚光を浴びた時がある。それが、みんなで写真を撮った時である。

「画面に何かアクセントが欲しい」。そう思った時、この傘は現れた。赤い傘が株式会社ipeで初めて脚光を浴びた瞬間である。しかし、この傘の活躍もその時だけ。それ以降、その傘が注目されたことは一度もない。

~その7~
「以心伝心、白Tシャツ」
この世にテレパシーは存在するのか。株式会社ipeには、何の前触れもなく、社員の服が丸被りする日がある。それが、最も顕著に表れるのが白のTシャツを着てきた時。
当然、誰も他人と合わせる気はなく、むしろ被らないようにしているつもりなのだが、なぜか被ってしまう。
それは、社員同士のつながりの強さから来るものなのかもしれない。

※ここに載っている現象は、全て個人の見解で語られています。

この記事を書いたメンバー

山崎

山崎

コンテンツディレクター2016年入社

「株式会社ipe」の隅っこの方にいつもいる人間。雑学好きで、隙あらば何か爪痕を残そうとしている。「いつか東京でビッグになってやる」が口癖。