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SEO施策の実行と責任を担うフロントマン

テクニカルSEOのコンサルティングを行っています。最先端SEOのノウハウを提供して、クライアントサイトの検索結果を上位表示させ、最終的には収益を拡大させることが目的となります。そのため最新のSEOの技術やWebに関する幅広い知識を常にインプットしています。

コンサルトの業務は、SEO施策を実行していく上で、幅広い業務にフロントマンとして携わることです。そのため、クライアントや、内部・外部パートナーと連携をして、あらゆる調整を行いながらSEO施策を実行していきます。実行後はクライアントへの成果を報告し、最終的な責任を担うのも、コンサルタントの業務です。

各職種と連携をして、円滑にかつ最高のアウトプットをディレクションできるかは、コンサルタント次第となります。多くの職種と関わるため、それぞれの職種に対する理解が必要です。

SEOコンサルタントに求められるスキル

コンサルタントに求められるスキルは、大きく分けて「課題解決」という思考の分野と、「ディレクション」の2つに別れています。

「課題解決」とは、クライアントサイトの課題点を洗い出し、論理的思考に基づいて「最適な解決方法を導き出す」ことです。
そのためには、SEOを始め、webに関する知識は必須ですし、クライアントの業界に関してやビジネスモデルに対しての理解も必要です。様々な角度から思考して、最終的に、論理的思考に基づいて課題解決方法を打ち出します。

「ディレクション」は、導いた最適な解決⽅法を実⾏する上で必要な⼈とお⾦を動かしていく能⼒です。クライアントサイトの担当者は勿論、関連部⾨や、時には経営部⾨と話をすることをもあります。社⻑や役員と直接交渉をすることも珍しいことではありません。
社内では、SEO ディレクター・コンテンツディレクター・エンジニア・デザイナーその他の外部パートナーなど、多くの職種をマネジメントして、プロジェクトを遂⾏しています。
このように、各分野にコミットしていくため、社内でのリーダー的な役割は必然的に⼤きくなります。コンサルトはリーダーとしての素養や、実⾏⼒といったスキルも求められます。

クライアントのサービスを拡⼤させるビジネスパートナーとして

■KADOKAWA 様 ウォーカープラス
ipeはビームス様やモンベル様、サントリー様、KADOKAWA 様など、主に⼤規模サイトのSEO を⾏っています。そのためipe のSEO コンサルタントは、⼤⼿のクライアントのビジネスパートナーとして信頼関係を構築していける⼈物である必要があります。
SEOコンサルタントは、ウェブ担当者以外にも、時には役員や代表クラスの⽅とお話をさせていただくことがあります。様々な業界のクライアントにSEO やweb プロモーションに関する意⾒を求められることもあります。
僕の場合、学⽣時代はアメリカに留学をしていました。社会⼈になってからも、世界各国旅をした経験があります。海外に⻑くいると、様々な価値観の外国⼈と、意⾒を交換するシーンが多くありました。留学経験から、臆せず⾃分の意⾒を伝える能⼒は、⻑けているのではないかと思っています。そのためクライアントの中には、実績を含め、僕⾃⾝気に⼊ってくださる⽅もいらっしゃいます。
ただ、このあたりは僕もまだまだ若⼿ですし、簡単に⾝につくものではないと思います。⼈間⼒をさらに磨いて、信頼感を感じていただける⼈間へ成⻑したいと思っています。

今後はSEO を軸として新しい部⾨を⽴ち上げたい

将来的にはSEOを軸として、幅広いwebのサービスに携わりたいと思っています。SEOもweb の数多くのプロモーションも、⽇々アップデートを繰り返し、変化に⾶んでいます。だからこそ、僕⾃⾝、変化を楽しんで仕事をしていますし、変化を⽣み出していきたいと思っています。
現在実⾏している施策の次やさらにその次の施策、そしてSEOの次のサービスを⾒据えて、⽇々挑戦しています。今後は、同じ志や挑戦したいという意気込みがある新たな社員と、⼀緒に会社をさらに成⻑させたいと思っています。